| クァルファテクノロジーの成り立ちまで。(1) |
| 「振動・波動」 |
| 「全ての根源は波動である」という考え方があるそうです。 例えば、ここにコップがあるとします。 そして、そのコップはガラスで作られているとします。 そのガラスは珪砂(けいしゃ)、ソーダ灰、石灰石等を調合して作られます。 当たり前ですが、これらは全て地球上に存在するものです。 そして、例えばその石灰石はCaCO3 という分子から組成されています。 CaCO3は、カルシウム(Ca)という原子と酸素(O)という原子が結合したものです。 では、そのCaを詳しく見ると原子核と、いくつかの電子で構成されています。 この原子核とそのまわりを回転している電子の数で原子の名前がかわるそうです。 もっともっと詳細に見ると、その原子核は陽子と中性子の塊なのだそうです。 この発見は、日本の科学者が成し遂げ、ノーベル賞を受賞しました。 そして科学は、現代に至るまで休みなく進歩しました。 陽子・中性子もそれらはクォークという素粒子で出来ていると発表されました。 突き詰めれば突き詰めるほど小さく、そして細分化されていくのです。 そして、もっともっと新しいモノが発見されていくのです。 やがて人々の中に 「いま我々がクォークや原子や分子やカルシウムや石灰石やガラスやコップ等とモノとして認識しているのは、現象の結果ではないか?」 「実は我々が認識しているのは、見えないエネルギーの集大成であり、モノを突き詰めればそこには光や電磁波のような物質ではないエネルギー(波)が存在し、そのエネルギー(波)が我々にクォークや原子や分子やカルシウムや石灰石やガラスやコップ等とモノとして認識させているのではないか?」 と考える人たちがあらわれました。 そして、そのエネルギーこそが波動であり、いや、根源の振動がいずれクォークや原子や分子と成り立ち私たちにモノとして認識させ、つまりモノは振動の集大成だ。 などと様々な考えが生まれました。 それらは真理でしょうか? 私たち人類には、観測できません。。 わかっていないことだらけです。 だからこそ、私たちが直面する現象や感覚を大事にしていかなければならない気がします。 だから私たちは、そのエネルギーの変換の秘密と現象と結果の研究と開発に取り組んでいます。 科学という認識もないような何千年も前に科学の発達した現代の人と同じようなことを言った人がいました。 「色不異空 空不異色 色即是空 空即是色」 モノがあると無いことは同じである。 そこから私たちは、クァルファ・テクノロジーのエネルギー理論を生み出しました。 |